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動物介在専門職養成講座(旧ハンドラー・セラピードッグ養成講座)

■この講座について

犬との関わりを、
支援として扱うための視点と実践を学ぶ講座です。

動物介在の現場では、
犬の反応やその場の変化をどのように捉え、
支援として組み立てていくかが重要になります。

本講座では、
犬のスキルだけでなく、
人と犬のあいだに起きていることを見立て、
支援につなげるための考え方と実践を扱います。

■こんな方に向いています

・動物が好きで、人の役に立つ関わりに関心がある方
・活動を続けているが、方向性や支援としての在り方に迷いがある方
・ボランティアで終わらず、より専門的に関わりたい方
・愛犬と共に、支援の現場に関わる可能性を考えたい方

■動物介在の現場で起こりやすいこと

動物介在の分野では、
時間もお金もかかる一方で、
活動の方向性が見えにくくなったり、
仕事や実践につながりにくいという悩みを抱える方も少なくありません。

本講座では、こうした課題を踏まえ、
支援の現場に立つために必要な視点と実践を学べるよう構成しています。

■この講座で扱う視点

本講座で大切にしているのは、
犬の反応をコントロールする対象としてだけ見るのではなく、
その場で何が起きているかを見立て、
支援として扱う視点です。

■AID(動物介在力動学)について

本講座は、
独自理論「動物介在力動学(AID)」をベースに構築されています。

AIDは、
犬に何をさせるかではなく、
犬を通して相手に何が起きているかを読み取り、
支援につなげていくための理論です。

犬種や経験の有無にかかわらず、
個々の特性や状況を踏まえながら学びを進めていきます。

■この講座で目指すこと

・犬の反応や現場の変化を言語化できるようになること
・セッションを支援として組み立てる視点を持つこと
・現場で通用する判断力や見立てを身につけること
・活動や実践を、仕事という視点でも考えられるようになること

■実際の変化の一例

・支援経験ゼロから学び始め、現在は契約ハンドラーとして活動している方
・他団体でボランティア活動を行っていた後、現在は業務委託ハンドラーとして活動している方

そのほか、独立を目指して準備を進めている方もいらっしゃいます。

■講座の特徴

1.犬のスキルだけでなく、支援者としての視点を学ぶ
2.実技・ケース・記録を通して、現場で使える形に落とし込む
3. 学びで終わらせず、現場や実践につなげていくことを前提に構成している

■受講対象

・現在、動物介在活動に関わっている方
・これから専門的に関わりたい方

※未経験の方は、面談の上ご案内していますのでお問い合わせください。
※受講に際し、犬保有の有無は問いません。

■受講形式

受講は、
・オンライン講義
・ライブ講義
・実技
・ケース検討等を含みます。

詳細は個別相談時にご案内しています。

■受講までの流れ

1.公式LINE登録
※現在準備中です
2.プロモーション動画視聴
3.個別相談
4.受講決定

■募集について

現在、講座内容のリニューアルを行っています。
次回募集は4月中旬を予定しています。

■ご案内

詳細はプロモーション動画、個別相談にてご案内しています。
ご興味のある方は、公式LINEのご案内開始までお待ちいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

※LINE登録が難しい方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。